アルバイト勤務でもカードローンでキャッシングできる?

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アルバイト勤務もカードローンでキャッシングするのは可能?

 

使用用途自由のお金を融資してもらえる消費者金融や銀行系カードローンの利用はもはや当たり前のこととなっており、満20歳以上で働いている人の4人に1人はキャッシングカードを持っていると言われています。

 

カードローンには数多くのメリットがありますが、そのメリットの一つとしてアルバイトでもお金を借りることが出来ることが挙げられます。

 

大手消費者金融系ではどこもアルバイトOKとなっていますが、銀行系カードローンの中には融資対象として認められていないカードローンもありますのでご注意ください。

 

アルバイトをして生計を立てているフリーターはもちろんのこと、大学生や専門学校生などで満20歳以上になっている学生アルバイトでも問題ありません。

 

ただしフリーターも学生アルバイトも、やはり正社員のように社会的な信頼は十分ではありませんので、どうしても融資金額は低く設定されてしまいます。

 

また同じフリーターや学生アルバイトでも、日払いや日雇いといったたまにしか仕事をしていない場合には融資を断られてしまう可能性が高くなります。

 

最低条件が「安定収入」ですので、最低でも週3日以上は働いている必要がありますのでご注意ください。

 

そして過去にキャッシングやクレジットカードなどで返済遅延を繰り返していたり、債務整理手続きをしていている場合でも審査通過が難しくなります。

 

いわゆるブラックリストと呼ばれているもので、一度信用情報に傷がついてしまうことで、5年〜7年間ほど新規借り入れをすることは出来ません。

 

また親からの小遣いや仕送り、生活保護などは収入として認められなく、申し込みをしたとしても確実に断られてしまいます。

 

最近ではアルバイトでも気軽にお金を借りられる中小の消費者金融も多くありますが、中小の中には違法で貸金業を経営している闇金業者も多く紛れ込んでいますので利用は控えた方が無難です。

 

まずは大手のカードローンへ申し込みし、万が一断られた場合には中小は利用せず、家族や知人などからお金を借りた方が良いでしょう。